平成24年1月16日
九州経済産業局
※定員に達したため、受付を締め切りました(平成24年2月7日)
レアメタルは、自動車や電子部品、機能性材料など、我が国の得意とするハイテク分野において必須となっており、さらには、新エネや省エネ、環境分野等での需要増加など、その重要性は益々高まっています。他方、BRICS をはじめとする経済成長が著しい諸外国においても、レアメタルの需要が急速に拡大しており、その希少性・偏在性が叫ばれる中、バージン材への依存を低減し、効率的なリサイクルによってレアメタルの回収を進めることは極めて重要な課題となっています。
こうした中、都市鉱山と呼ばれる使用済の電子機器や電子部品等の中から効率的にレアメタルを回収していくため、地域社会において効率的な資源循環の仕組みを構築していくことが求められています。
本セミナーでは、この仕組みづくりを地域社会の中から考えていくことを目的に、レアメタル等のリサイクルに関して有用な知見を持ち、先進的な技術開発や先駆的な事業に取り組んでいる講師をお迎えし、その有用な知見等について詳細に紹介していただきます。
平成24年2月8日(水)13:30〜17:30
TKPガーデンシティ博多(旧TKP博多シティセンター) 「高千穂の間」
福岡市博多区博多駅前3-4-8 サットンホテル博多シティ 5階
TEL.092−474−5145
100名(無料)
九州経済産業局、九州知的財産戦略協議会、
九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
13:30〜13:35 開会挨拶
九州経済産業局 資源エネルギー環境部長 茂木 伸一
13:35〜14:20 『レアメタルリサイクル政策の最近の動向と課題』
経済産業省 リサイクル推進課 課長補佐 樫福 錠治 氏
14:20〜15:20 『レアメタルリサイクル技術の最近の動向と課題(仮題)』
東北大学 多元物質科学研究所 教授 中村 崇 氏
− 休憩(10分) −
15:30〜16:00 『自治体における小型家電リサイクルの先進的取り組み』
経済産業省 情報通信機器課環境リサイクル室 係長 武本 直土 氏
16:00〜16:45 『レアメタルリサイクルのビジネス展開 (仮題) 』
JX日鉱日石金属株式会社 環境リサイクル事業本部 営業部長 新井 智 氏
16:45〜17:25 『リサイクル産業における知的財産の活用』
知的財産綜合事務所 NEXPAT 所長・弁理士 羽立 幸司 氏
17:25〜17:30 質疑応答
案内チラシ兼参加申込書(PDF:855KB)に必要事項をご記入のうえ、FAX(093-643-2547)または、E-mail(MCTR-HO-KYS@cc.mctr.co.jp)にて、2月6日(月)までに、 お申し込みください。